カメハメハ大王の渚:まるでハワイ? トロピカルな雰囲気の番外スポット

三浦半島

■ スポット概要

三浦半島の隠れた名所(?)がその名も「カメハメハ大王の渚」である。これはお店の名前で、正式な地名は荒井浜海岸。駐車場から森の中の道を歩いて徒歩10 分、階段を下りた先にあるトロピカルな雰囲気の面白いスポットだ。海自体は普通のビーチと小さな磯なのでシュノーケリングにはあまり向いていない。ハワイと呼ぶにはちょっと設備の古さを感じさせるが、リゾートライクなサンラウンジャーやキャノピー・デイベッドに寝っ転がり、パラソル越しに海を眺めているとまあいいか、という気になるから不思議なもの。

平均的な水深 |0.5~2m
平均的な透明度|1~5m
潮の流れ   |普通
難易度    |★☆☆☆☆

利用料金は結構お高いのだが、当然ハワイに行くよりは安く、荷物も少なくて済む。映える写真も撮れるので、ファミリーや友達グループで行ってワイワイ楽しむのがオススメ。


■ アクセス・駐車場

交通
京急線「三崎口駅」下車、京急バス「佐島マリーナ入口行き」乗車(約40分)。「油壷」バス停から徒歩約10分。

駐車場
バス停そばに有料駐車場が多数あり。現地まで車で行くことはできない。

トイレ・シャワー
施設利用者は無料。階段の途中にも公衆トイレがある。

商店
商店はないがレストランなので食事や浮き輪の貸し出し等はある。


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