■ スポット概要
三浦半島南端にある城ヶ島の遊び場でもっとも代表的なのが長津呂(ながとろ)の磯。岸から数メートル離れるだけで水深は3 ~ 7m と深くなっているが、波がほとんどなく、沖に流される危険もないため、浮き輪やフローティングベストを付けた子供も多い。
海底は沖へ向かってなだらかに深くなっていく。入り江の外に広がる外洋側は波が高く、崖になっていて釣り人も多いので泳ぐのは危険。
平均的な水深 |1~7m
平均的な透明度|4~7m
潮の流れ |穏やか
難易度 |★★☆☆☆







■ アクセス・駐車場
交通
京急線「三崎口駅」下車、京急バス「城ヶ島行き」乗車(約30分)、「城ヶ島」バス停から徒歩5分
駐車場
バス停付近に城ヶ島第1 ~第4 駐車場を利用する。渋滞することは稀。
トイレ・シャワー
ホテル「港屋」付近に公衆トイレあり。夏期は有料シャワーを貸し出している店がある。
商店
バス停から海までの道に観光客向けの食堂、カフェ等が多数ある他、磯のすぐそばにも「相模亭」がある。
■ 見られる生物
外洋につながる入り江の入口付近ではスズメダイ等の小魚に加えてアイゴやニザダイがよく見られる。メジナの群れや縦縞の入ったイシダイの幼魚がみられることも。釣り人も多いのでトラブルにならないよう注意しよう。







生け簀跡の内側は崩れた人工物や岩が散乱し、遺跡めいた神秘的な様相を呈している。江戸時代に建造され、昭和初期まで使われていたらしい。こうした生け簀跡は、南房総でも見ることができる。





2020年に城ヶ島京急ホテルが閉館・取り壊しとなり、跡地に新しいホテルが建設中。2026年春に開業予定らしい。昭和の風情を残していた近隣の土産物街も再開発が進んでいるようだ。








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