■ スポット概要
外観と海中で、もっともギャップのあるシュノーケリングスポットのひとつといえる。パッと見は家族連れが楽しむようなありふれたビーチだが、海底にはサンゴ礁が広がっており、ロープが張られた遊泳区域内にウミガメが訪れることもある。
波も穏やかで、多少天候や海況が悪くても遊泳禁止になりにくい。フローティングベストを着用してシュノーケリングを楽しむ小学生も多い。溶岩(玄武岩)が砕かれて堆積しているため、砂浜は黒っぽい。
平均的な水深 |0.5~4m
平均的な透明度|12~18m
潮の流れ |穏やか
難易度 |★★☆☆☆













■ アクセス・駐車場
交通
底土港から徒歩4分。八丈町営バス「底土」から徒歩2分。
駐車場
海水浴場前に多数の無料駐車場あり。
トイレ・シャワー
駐車場前に公衆トイレ、シャワーあり。
商店
歩いてすぐの場所に「はまゆう商店」やハンバーガー屋「SEA SIDE KITCHEN」がある。八丈島は車社会なので、ホテルや商店は各地に分散している。
■ 見られる生物
魚の数は意外と多くないが、岩陰やサンゴ礁に棲み着く魚が多く、南国の魚もいるようである。ソウシハギ、ヘラヤガラ、ハマフエフキなどが大型で迫力がある。ハクセイハギも本州ではまずみられない。


















この日は遊泳エリア内でアオウミガメに遭遇。時刻は昼ごろ、海草をモシャモシャと食べていて人を怖がる様子もなく、間近からシャッターを切ることができた。しばらく滞在していたが2頭目もいたので、遭遇する確率は結構高いのかもしれない。
伊豆諸島では港にある堤防付近でウミガメを目撃することも結構あるので、離島を訪れた際は探してみよう。























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