■ スポット概要
三浦半島の西側、諸磯湾近くにあるのが浜諸磯。バス停があるのだがシャワーはもちろん、観光客向けのお店や食堂は一切なく、民宿や貸別荘があるのみという秘密の磯である。トイレや駐車場(有料)もあるのだが、一見わかりにくく、アクセスの悪さも相まって来訪者は少ない。
平均的な水深 |0.5~4m
平均的な透明度|5~8m
潮の流れ |普通
難易度 |★★☆☆☆






■ アクセス・駐車場
交通
京急線「三崎口駅」下車、京急バス「三崎東岡行き」乗車(約15分)、「三崎東岡」バス停で乗り換え、「浜諸磯行き」乗車(約12分)
駐車場
有料駐車場または「でぐち荘」駐車場(夏期有料)を利用する(前ページ参照)。周辺はあまり渋滞しないようだ。
トイレ・シャワー
駐車場近くに無料トイレがあるが、磯からは遠い。シャワーなし。
商店
近隣には無し。民宿や貸別荘が点在する程度。
■ 見られる生物
生き物は多くみられ、透明度もまあまあ。沖の岩礁にある古い生け簀跡は海と繋がっていて中に入ることができる。ほんのり歴史が感じられる場所だ。







生け簀跡の内側は崩れた人工物や岩が散乱し、遺跡めいた神秘的な様相を呈している。江戸時代に建造され、昭和初期まで使われていたらしい。こうした生け簀跡は、南房総でも見ることができる。











エリアが広く、ごく一部だが大きいサンゴもある。浅場ではネンブツダイの群れやスズメタイ、沖合ではニザダイが多く生息している他、ブダイ、チダイなども見かけた。比較的透明度は高いが、波が高いと流される危険もあるので十分注意しよう。






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