■ スポット概要
熱海港からフェリーで25 分、相模湾に浮かぶ小さな島。フェリーの発着場と隣接しているのが「第一漁港」だが、透明度が高く、水深0.5 ~ 1m の浅場でも魚が豊富にみられる。エリアは狭いものの、堤防に囲まれているため波も穏やかだ。
平均的な水深 |0.5~4m
平均的な透明度|7~12m
潮の流れ |穏やか
難易度 |★★☆☆☆







第一漁港の目の前にある「初島スノーケリングセンター」では道具のレンタル、更衣室やシャワーの貸し出し、インストラクターによる体験教室を行っている。エントリーポイントの目の前にシュノーケリング専門のショップがあるのが嬉しい。シュノーケリングをとにかく安全に体験してみたい初心者には特にオススメの場所である。夏期のみ営業なので、7月上旬や9月はクローズしている場合があるので注意しよう。
■ アクセス・駐車場
交通
JR「熱海駅」下車、バス「熱海後楽園行」等で約10 分、「熱海港」下車、熱海港から初島行きフェリーで約30 分
駐車場
熱海港近隣に有料駐車場あり。
トイレ・シャワー
公衆トイレあり。初島スノーケリングセンターでシャワー&更衣室が利用可能(有料)な他、島には銭湯「島の湯」がある。
商店
観光客向けの飲食店やカフェ、土産物屋が林立している他、リゾートホテルや民宿もある。民宿は電話で予約する。
初島漁協民宿案内 TEL:0557-67-1400
■ 見られる生物
遊泳エリアは広くないが魚がたくさんいる。夏場は水深1m未満の浅場でもソラスズメダイやカエルウオなどの小魚から少し大きいアイゴがうじゃうじゃいるので、潜水せず水面から観察するシュノーケリングでも楽しめる。














生け簀跡の内側は崩れた人工物や岩が散乱し、遺跡めいた神秘的な様相を呈している。江戸時代に建造され、昭和初期まで使われていたらしい。こうした生け簀跡は、南房総でも見ることができる。









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