バリカサグ島:フィリピン・ボホール島沖に浮かぶダイビング&シュノーケリングの聖地

南関東以外

■ スポット概要

フィリピン中部、セブ島から飛行機で30分またはフェリーで2時間かけてボホール島に行き、そこからバイクタクシーで30分でバングラオ島のアロナビーチに到着。そこからさらにボートをチャーターして30分で、直径600mほどの小さなバリカサグ島に着く(遠いな~)。

周辺は海域保護区に指定されており、ビーチから数十メートルまでは水深5mほどなのだが、そこからドロップオフ(急深)になっている特殊な地形でダイビングの人気も高い。

平均的な水深 |0.5~5m
平均的な透明度|20~30m
潮の流れ   |穏やか
難易度    |★★☆☆☆

観光客向けの入島制限やルールがある……らしいのだがプライベートボートをチャーターした際は300ペソの環境保護料を取られる以外には特に制限はなかった。というかオフシーズンでガラガラだったからなのかも。もし行く場合には事前に要調査である。

急な崖になっているドロップオフ。スキンダイビングではここまでが限界。底は深くて見えない。


■ アクセス・駐車場

交通
フィリピン中部、セブ島からフェリーで2時間でボホール島のタグビララン港(または飛行機で30分でバングラオ島の空港)に行き、そこからバイクタクシーで30分でバングラオ島のアロナビーチに到着。さらにボートをチャーターして30分でバリカサグ島に着く。

ボートのチャーターはアロナビーチをうろうろしていると客引きに声を掛けられるので依頼・交渉する。1日3,000~4,000ペソくらいで朝から夕方まで貸し切りにできる。またはアロナビーチ周辺のホテルやツアー窓口でアイランドホッピングに参加することでも行ける。

トイレ・シャワー
島の中にレストランや宿泊施設がある。


■ 見られる生物

アオウミガメの遭遇率は高く、3回来訪したが毎回30分以内に見つけている。カクレクマノミの他、日本で見られないナゾの魚、ナゾの生き物も見かけることがある。


コメント