房総半島

千葉県・房総半島のシュノーケリングスポットを紹介しています。

房総半島

明鐘岬:“音楽と珈琲の店”の先にひっそりとある岬

鋸山の近くにある岩場。釣りスポットとして知られているが、夏場は泳ぐこともできる。すぐに水深が深くなっているが魚影は少なく、透明度もあまり高くない。場所によって足場がかなり悪くシュノーケリングスポットとしてはイマイチだが、崖にカフェが1軒あるだけの岩場という旅情を感じるロケーションである。
房総半島

沖ノ島公園:海水浴客で賑わう陸繋島、透明度は南房総最高レベル

房総半島の南に位置する小さな無人島。陸続きになっていていつでも渡れる。周辺の海は地形や黒潮の影響によって透明度が高く、天候に恵まれた日には10メートル以上先まで見渡せる。海底には隆起した岩が棚のように広がっており、岩の隙間に小魚やカサゴ、エビ、カニなど様々な生き物が生息しているのが特徴。