八丈島

八丈島のシュノーケリングスポットを紹介しています。

八丈島

旧八重根海水浴場:手すり付きの階段でエントリーする天然のプール

地元の子供たちの遊び場になっているという天然プール。足場の良い階段や手すりが設置されていてエントリーしやすいが、水深はすぐに深くなっているので注意が必要。深い入り江のような構造なので大型の魚はほぼ見られなかったが、八丈島の中では底土海水浴場と並んで比較的安全にシュノーケリングが楽しめるスポットといえる。
八丈島

ヤケンヶ浜海水浴場:ゾロゾロと岩がそびえ立つ自然海岸

このヤケンヶ浜、初来訪の時はアオウミガメが3頭もいて驚嘆したのだが、その後3回訪れたものの荒天や高波で潜れずじまい。飛行機なので予定が変えられない上に夏場は台風が来やすいのである…。
八丈島

底土海水浴場:八丈島を代表するウミガメビーチ

外観と海中で、もっともギャップのあるシュノーケリングスポットのひとつといえる。パッと見は家族連れが楽しむようなありふれたビーチだが、海底にはサンゴ礁が広がっており、ロープが張られた遊泳区域内にウミガメが訪れることもある。