シュノーケリング(スキンダイビングや素潜り)で使う道具のレビューを紹介しています。
道具レビュー サンダル:KEEN NEWPORT H2
KEENを代表する水陸両用アウトドアサンダル。海水や砂、汚れが付着しても丸ごと水洗いできる。ビーチサンダルとの最大の違いは爪先を覆う保護構造で、怪我のリスクを大幅に低減している。人気モデルでカラーバリエーションも豊富、毎年新色が出る。
道具レビュー カメラ:オリンパス Tough TG-6
オリンパスが誇る水中・アウトドア用カメラ。いわゆるコンパクトデジカメだが高い画質と、何より防水・防塵・耐衝撃・耐低温・耐結露といった高い耐久性を持つ。実際に使ってみると、カメラの性能の高さよりも海水や砂をはじめ雑に扱っても大丈夫、帰宅後に水で丸洗いが可能なカメラという点で恩恵を感じる。
道具レビュー フィン:リーダーフィンズ VOLCANO BI-FINS
リーダーフィンズはスキンダイビング/スピアフィッシング界隈でコスパの良いロングフィンとして知られているブランド。一般的なダイビング用のロングフィンは結構重いが、スキンダイビング用は軽量に作られているのが特徴。
道具レビュー 水着:チャムス ラッシュガード
チャムスの花柄ラッシュガード。日焼けや怪我の防止、クラゲ対策でいつも着ている。ラッシュガードは安物でもブランド品でも正直ほとんど違いを感じない。着脱しやすいのでフルジップタイプがいいと思うが、ブランドやデザインは気分で選んでいいと思われる。
道具レビュー ゴーグル&シュノーケル:アクアラング Sphera X&TUSA Platina II
Sphera Xはフリーダイビング(素潜り)用のゴーグル。軽量コンパクトで抵抗が少なく、視界が広くなるように設計されている。私の使用するレベルでは極端に大きな違いは感じられないが、コンパクトなので持ち運びしやすい。
道具レビュー 水着:ザ・ノース・フェイス バーサタイルショーツ
ノースフェイスの水陸両用ショーツ。速乾性が非常に高く、シャワーで洗って下着を着替え、海の家などで休憩していると完全に乾いて着替えがいらなくなる。荷物を減らせるし、見た目も水着っぽくないため、電車に乗っても周りから浮かないのも◯。
道具レビュー 荷物袋:モンベル ライトスタッフバッグ
軽量コンパクトなスタッフバッグ(巾着型バッグ)。完全防水ではないが、シームテープ加工による高い防水性があり、使用後のシュノーケル用品や絞った水着、タオルなどを入れておくには十分使える。
道具レビュー 曇り止め:GEAR RAID シードロップ
シュノーケリング/ダイビング界隈で定番の曇り止め。ゴーグルの内側に1、2滴垂らして指で薄くならし、水(海水)で軽くすすいで使う。
道具レビュー フィン:リーフツアラー コンパクトフィン
安価かつ必要十分なマリンスポーツ用品を展開しているリーフツアラーのコンパクトフィン。恐らくコンパクトフィンでもっとも売れている商品。安価でありながら使いやすい。水深5m未満のシュノーケリングやスキンダイビングにおいてはコンパクトフィンで十分である。
道具レビュー マリンシューズ:リーフツアラー マリンシューズ
安価かつ必要十分なマリンスポーツ用品を展開しているリーフツアラーのスタンダードなマリンシューズ。サイズさえ合っていれば使っていて不満は感じられない。初代は5~6年使って穴が空いてしまい、2023年に買い替え。シュノーケリングに限らず、磯遊びなどでもマリンシューズは必携品といえる。
