神奈川県・三浦半島のシュノーケリングスポットを紹介しています。
三浦半島 カメハメハ大王の渚:まるでハワイ? トロピカルな雰囲気の番外スポット
三浦半島の隠れた名所(?)がその名も「カメハメハ大王の渚」である。これはお店の名前で、正式な地名は荒井浜海岸。駐車場から森の中の道を歩いて徒歩10 分、階段を下りた先にあるトロピカルな雰囲気の面白いスポットだ。
三浦半島 天神島臨海自然教育園:シュノーケリング&テント禁止の磯遊び専用スポット
横須賀市が所有・運営している海洋環境学習の拠点。ビジターセンターの入場や駐車場は無料。自然保護のため、一帯ではシュノーケルやフィンの使用、テント設営やBBQ は禁止されており、職員の監視や巡回がある。生物の採取や観察は自由(持ち帰りは禁止)。そうした背景から、訪れるのはもっぱら子供のいる家族連れ。水深は浅く、混雑もしないのでファミリーでのんびり磯遊びや自然観察をするにはいいところである。
三浦半島 燈明堂海岸:東京湾とは思えない三浦半島の秘密の海岸
細い道の奥、周囲には駐車場以外に店も何もない美しい海岸。意外と透明度は低く、魚影も少ないが、対岸に広がる浦賀の市街地と砂浜、白い岩場がコントラストになって風情を感じさせてくれる場所である。
三浦半島 たたら浜:駐車場がすぐそば、美しい砂浜の穴場ビーチ
東京湾とは思えない美しいビーチで密かな人気がある穴場スポット。干潮時は水深0.1 ~ 0.5m の広い磯が出現する。すぐ隣にある観音崎自然博物館では東京湾や三浦半島の自然を感じられる展示がされている。
三浦半島 観音崎海岸:公園の麓にある変化に富んだ海岸
シュノーケリングをするには透明度も低めで若干面白みに欠けるが、浅く穏やかな磯、ビーチ、岩場と変化に富んでおり、海藻の陰には魚や生き物が隠れている。横須賀エリアのBBQスポットのひとつでファミリーやグループにも人気。海沿いの歩道や灯台、観音崎公園など遊び場がたくさんある。
三浦半島 城ヶ島(長津呂の磯):溶岩でかたどられた穏やかな入り江
三浦半島南端にある城ヶ島の遊び場でもっとも代表的なのが長津呂(ながとろ)の磯。岸から数メートル離れるだけで水深は3 ~ 7m と深くなっているが、波がほとんどなく、沖に流される危険もないため、浮き輪やフローティングベストを付けた子供も多い。
三浦半島 浜諸磯:ヨットが行き交う三浦半島の秘密の遊び場
三浦半島の西側、諸磯湾近くにあるのが浜諸磯。バス停があるのだがシャワーはもちろん、観光客向けのお店や食堂は一切なく、民宿や貸別荘があるのみという秘密の磯である。トイレや駐車場(有料)もあるのだが、一見わかりにくく、アクセスの悪さも相まって来訪者は少ない。
三浦半島 森戸大明神裏の海岸:伊豆半島や江ノ島、富士山が望める景勝地
森戸大明神(森戸神社)の裏手に広がる海岸が実は良好なシュノーケリングスポットになっている。水深は浅めで波も比較的穏やか、岩礁帯で休憩もしやすい。沖合には名島の鳥居や葉山灯台が望め、視界が良ければ富士山まで見渡すことができる。波打ち際で遊ぶ家族連れも多い。
三浦半島 芝崎海岸:入り口はすでに海、階段から荷物をかついでエントリー
神奈川県葉山町にある、知る人ぞ知るシュノーケリングスポット。黒潮の影響で多様な海洋生物が見られるポイントで、浅場から深場まで地形もバラエティ豊か。周辺は天然記念物に指定されており、生物の持ち帰りは一切禁止。
