道具レビュー

水着:ザ・ノース・フェイス バーサタイルショーツ

ノースフェイスの水陸両用ショーツ。速乾性が非常に高く、シャワーで洗って下着を着替え、海の家などで休憩していると完全に乾いて着替えがいらなくなる。荷物を減らせるし、見た目も水着っぽくないため、電車に乗っても周りから浮かないのも◯。
道具レビュー

荷物袋:モンベル ライトスタッフバッグ

軽量コンパクトなスタッフバッグ(巾着型バッグ)。完全防水ではないが、シームテープ加工による高い防水性があり、使用後のシュノーケル用品や絞った水着、タオルなどを入れておくには十分使える。
道具レビュー

曇り止め:GEAR RAID シードロップ

シュノーケリング/ダイビング界隈で定番の曇り止め。ゴーグルの内側に1、2滴垂らして指で薄くならし、水(海水)で軽くすすいで使う。
道具レビュー

フィン:リーフツアラー コンパクトフィン

安価かつ必要十分なマリンスポーツ用品を展開しているリーフツアラーのコンパクトフィン。恐らくコンパクトフィンでもっとも売れている商品。安価でありながら使いやすい。水深5m未満のシュノーケリングやスキンダイビングにおいてはコンパクトフィンで十分である。
道具レビュー

マリンシューズ:リーフツアラー マリンシューズ

安価かつ必要十分なマリンスポーツ用品を展開しているリーフツアラーのスタンダードなマリンシューズ。サイズさえ合っていれば使っていて不満は感じられない。初代は5~6年使って穴が空いてしまい、2023年に買い替え。シュノーケリングに限らず、磯遊びなどでもマリンシューズは必携品といえる。
道具レビュー

マリングローブ:TUSA スリーシーズングローブ TA206/TA207

日本のダイビング・シュノーケリング用品メーカーTUSAのスタンダードなグローブ。春夏秋に対応する。厚みは1.5mmで、マリングローブとしては普通(厚手ではない)の厚み。グローブは岩を掴んで岸に上がったり、生き物の観察や撮影で体を固定するのに使う。手のひらには滑り止めがついているのでホールドしやすい。
八丈島

旧八重根海水浴場:手すり付きの階段でエントリーする天然のプール

地元の子供たちの遊び場になっているという天然プール。足場の良い階段や手すりが設置されていてエントリーしやすいが、水深はすぐに深くなっているので注意が必要。深い入り江のような構造なので大型の魚はほぼ見られなかったが、八丈島の中では底土海水浴場と並んで比較的安全にシュノーケリングが楽しめるスポットといえる。
八丈島

ヤケンヶ浜海水浴場:ゾロゾロと岩がそびえ立つ自然海岸

このヤケンヶ浜、初来訪の時はアオウミガメが3頭もいて驚嘆したのだが、その後3回訪れたものの荒天や高波で潜れずじまい。飛行機なので予定が変えられない上に夏場は台風が来やすいのである…。
八丈島

底土海水浴場:八丈島を代表するウミガメビーチ

外観と海中で、もっともギャップのあるシュノーケリングスポットのひとつといえる。パッと見は家族連れが楽しむようなありふれたビーチだが、海底にはサンゴ礁が広がっており、ロープが張られた遊泳区域内にウミガメが訪れることもある。
伊豆大島

秋の浜:飛び込み台がある、いきなり深い自然海岸

スキューバダイビングのエントリーポイントとして利用されており、飛び込み台や金属製のハシゴが掛かっている。シュノーケリングもすることができ、珍しい魚が見られる可能性がある……かも。