伊豆大島

王の浜:伊豆大島らしい魚に遭遇できる階段の浜

階段が特徴の浜で、足場が良く、少し入り江になっているため波も比較的穏やか。地形はシンプルな岩場だが、ハマフエフキやクロダイ、ホウライヒメジやミギマキなどを見ることができた。アオウミガメが来ることもあるらしい。監視体制や商店はないので自己責任になるが、比較的安全にシュノーケリングを楽しむことができる隠れスポット。
伊豆大島

トウシキ遊泳場:潮通し抜群、「伊豆の海」が凝縮された場所

岩によって外洋から隔たれた通路のような地形になっており、潮通しが良いリトル・ヒリゾ浜のような場所。透明度の高さはヒリゾ浜に匹敵し、魚の数・種類も豊富。あまり知られていないが一級のシュノーケリングスポットである。穏やかに見えて水深はいきなり深く、常に川のような流れがある。
伊豆半島

ヒリゾ浜:夏のみ船で渡れる、伊豆半島屈指の透明度を誇る海

関東のシュノーケリング好きなら一度は行ってみたいヒリゾ浜。関東とは思えないほど透明度が高く、魚も多い。渡船場付近でシュノーケリング体験教室や道具のレンタルも行われており、利用する家族連れも多い。
伊豆半島

初島(テラシタ):初島のメインシュノーケリングポイント

魚が非常に多く、ネンブツダイやクロホシイシモチ、ソラスズメダイのような小魚からメジナ、ニザダイ、ブダイなどの中型の魚、カンパチやイシダイなど釣りのターゲットまで見ることができる。
伊豆半島

初島(第一漁港):堤防からは想像もつかないほどの魚影の濃さ

熱海港からフェリーで25 分、相模湾に浮かぶ小さな島。フェリーの発着場と隣接しているのが「第一漁港」だが、透明度が高く、水深0.5 ~ 1m の浅場でも魚が豊富にみられる。エリアは狭いものの、堤防に囲まれているため波も穏やかだ。
房総半島

明鐘岬:“音楽と珈琲の店”の先にひっそりとある岬

鋸山の近くにある岩場。釣りスポットとして知られているが、夏場は泳ぐこともできる。すぐに水深が深くなっているが魚影は少なく、透明度もあまり高くない。場所によって足場がかなり悪くシュノーケリングスポットとしてはイマイチだが、崖にカフェが1軒あるだけの岩場という旅情を感じるロケーションである。
房総半島

沖ノ島公園:海水浴客で賑わう陸繋島、透明度は南房総最高レベル

房総半島の南に位置する小さな無人島。陸続きになっていていつでも渡れる。周辺の海は地形や黒潮の影響によって透明度が高く、天候に恵まれた日には10メートル以上先まで見渡せる。海底には隆起した岩が棚のように広がっており、岩の隙間に小魚やカサゴ、エビ、カニなど様々な生き物が生息しているのが特徴。
三浦半島

カメハメハ大王の渚:まるでハワイ? トロピカルな雰囲気の番外スポット

三浦半島の隠れた名所(?)がその名も「カメハメハ大王の渚」である。これはお店の名前で、正式な地名は荒井浜海岸。駐車場から森の中の道を歩いて徒歩10 分、階段を下りた先にあるトロピカルな雰囲気の面白いスポットだ。
三浦半島

天神島臨海自然教育園:シュノーケリング&テント禁止の磯遊び専用スポット

横須賀市が所有・運営している海洋環境学習の拠点。ビジターセンターの入場や駐車場は無料。自然保護のため、一帯ではシュノーケルやフィンの使用、テント設営やBBQ は禁止されており、職員の監視や巡回がある。生物の採取や観察は自由(持ち帰りは禁止)。そうした背景から、訪れるのはもっぱら子供のいる家族連れ。水深は浅く、混雑もしないのでファミリーでのんびり磯遊びや自然観察をするにはいいところである。
三浦半島

燈明堂海岸:東京湾とは思えない三浦半島の秘密の海岸

細い道の奥、周囲には駐車場以外に店も何もない美しい海岸。意外と透明度は低く、魚影も少ないが、対岸に広がる浦賀の市街地と砂浜、白い岩場がコントラストになって風情を感じさせてくれる場所である。